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「六甲アイランドのどのマンションが子育てしやすいのか知りたい」
そんな方のために、通園・通学、買い物、病院へのアクセスを街区ごとに整理したまとめページです。
地図ではわかりにくい“生活動線の違い”を、実際の住民目線で解説します。
六甲アイランド 保育園・小学校への動線
光の子認定こども園(六甲アイランド)
六甲アイランド内に3つの拠点を持つ、島の中核となる認定こども園です。
街区によって通園しやすい園が変わるのが特徴です。
光の子認定こども園 本園
住所
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-3
対象年齢
6か月 ~ 就学前まで
通いやすい街区
- イーストコート4番街
- イーストコート6番街
- イーストコート7番街
- イーストコート8番街
- イーストコート11番街
特徴
近くにはROKKO i PARKがあり日常のお買い物にも便利な場所に位置しています。また向洋東公園という大きな公園も近くにあります。
光の子認定こども園 マナ分園
住所
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5-13
対象年齢
0歳児・1歳児クラス(6か月~)
通いやすい街区
特徴
近くにはダイエーがあるため日常のお買い物にも便利な場所に位置しています。隣にはスポーツジムもあります。六甲アイランドは街の中心部には車が侵入できないようになっていますが、その中にあるため島の中心部からは横断歩道を渡らずに通うことができます。

光の子認定こども園 小規模保育園 光の子グレイス
住所
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1
神戸ファッションプラザ 3階
対象年齢
0歳・1歳・2歳(6か月~)
通いやすい街区
- イーストコート4番街
- イーストコート6番街
- イーストコート7番街
- イーストコート8番街
- イーストコート11番街
特徴
屋内型の小規模園で、
リバーモールや商業施設と同じ動線上にあります。
通勤や買い物のついでに送り迎えしやすい立地です。近くにはこべっこあそび広場やふわふわドームもあります。
神戸ドイツ学院インターナショナル
住所
兵庫県神戸市東灘区向洋町中3-2-8
対象年齢
入学対象:2~12歳 ※外国籍の生徒:18ヵ国、日本人も3割程度在校
公式サイト:https://deutsche-schule-kobe.org

特徴
六甲アイランドは国際色豊かな島のためドイツ学院もあります。神戸は港町のため海外の方が多いイメージがあるかと思いますが、六甲アイランドはさらにグローバルな雰囲気があります。
神戸市立 向洋小学校(ウエストコート側)
住所
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6丁目6
六甲アイランドの西側エリアを校区とする小学校です。
島の中でも比較的歴史があり、ウエストコートを中心とした街区から通学します。
生徒数:約900名
主な校区
- ウエストコート3番街
- ウエストコート4番街
- ウエストコート5番街
- ウエストコート6番街
- ウエストコート7番街
- ウエストコート8番街
- ウエストコート9番街
- ウエストコート11番街
- ブリリア六甲アイランド
- Brilliaレジデンス六甲アイランド
ウエストコート側は、
スーパーや医療施設など生活機能が集まる中心部に近い街区が多く、
「生活利便と通学距離のバランス型」 のエリアと言えます。
神戸市立 六甲アイランド小学校(イーストコート側)
島の東側エリアを校区とする小学校です。
イーストコート各街区からの通学を担っています。
住所:
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2丁目
公式サイト:https://www.kobe-c.ed.jp/rki-es
生徒数:約300~400名
主な校区
- イーストコート2番街
- イーストコート3番街
- イーストコート4番街
- イーストコート5番街
- イーストコート6番街
- イーストコート7番街
- イーストコート8番街
- イーストコート9番街
- イーストコート10番街
- イーストコート11番街(メディケアマンション)
- シーフォレスト
イーストコート側は、
小学校に近い街区が多く、通学距離が短いのが特徴です。
一方で、スーパーまではやや歩く街区もありますが、
島内の歩行動線が整理されているため、安心して移動できます。
高羽六甲アイランド小学校
島の南側に位置する小学校です。公立校ではありませんが1クラス約20名程度の少人数クラスできめ細かな教育がされているようです。
住所:
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中9丁目1−11
生徒数:約240名
主な校区:私立のため校区はありませんが、シーフォレストルネが近いです。
六甲アイランドの買い物・病院への動線
六甲アイランド 毎日の買い物への動線
ダイエー 六甲アイランド店
〒658-0032兵庫県神戸市東灘区向洋町中5丁目15
営業時間 通常9:00~22:00 ※薬店、調剤薬局のみ営業時間が異なります
薬店 10:00~20:00
調剤薬局 9:00~19:00 土曜日 9:00~13:00 日・祝日休業
島の中心部にあります。ややウェストコート側にあります。ウェストコート3番街、イーストコート3番街、イーストコート2番街からは道路を渡らずにアクセスできます。
ウェストコート4番街、ウェストコート5番街からは片側2車線の道路を渡った先にあります。イーストコート側、特に南側のイーストコート7番街、8番街、9番街、10番街からは対極にあるためやや遠くなります。
ヤマダストアー 六甲アイランド店
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2丁目9-1 神戸ファッションプラザ1階・2階
(神戸ファッションプラザ内)
営業時間 通常 9:00~22:00
1月1日元日のみ休業
1月2・3日のみ時短営業(10:00~19:00)
島の中心部にあるROKKO i PARK内にあります。イーストコート側に入り口があるためイーストコート7番街、イーストコート6番街からのアクセスがいいです。ROKKO i PARKに入るとアイランドセンター駅まで雨に濡れずに行けるというメリットもあります。ウェストコート側からはやや遠いですが実はウェストコート6番街から道路を一本挟んだ神戸ファッションマートに入ると雨に濡れずにアクセスできます。
キリン堂 六甲アイランド店
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1 神戸ファッションプラザ3F
(神戸ファッションプラザ内)
営業時間 通常9:00 – 21:45
ヤマダストアーと同じ建物の3階にあります。ヤマダストアーと同様にウェストコート側からはやや遠いですが実はウェストコート6番街から道路を一本挟んだ神戸ファッションマートに入ると雨に濡れずにアクセスできます。
六甲アイランドの病院への動線
六甲アイランド甲南病院
〒 658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-11
- 受付時間 | AM 8:30 – AM 11:30
- 診療時間 | AM 9:00 – PM 5:00
- 公式サイト:https://kohnan.or.jp/rokko/
- シェラトンスクエアという街の中心部にあります。アイランドセンター駅、ROKKO i PARKからつながっているので雨に濡れずにアクセスできるのが特徴です。
さかた内科クリニック
住所:〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5-15-102(ダイエー横)
- 診療案内 内科一般糖尿病 ⁄ 脂質代謝異常 ⁄ 高血圧 ⁄ 甲状腺疾患 など健康診断(内科)予防接種
- 公式サイト:https://sakata-naika.com/
- ダイエーの隣にあります。日常のお買い物ついでに行けるクリニックです。
松井クリニック
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中7-1-5-102
- 公式サイト:https://matsui-clinic.jp/
- ウェストコート7番街やウェストコート11番街に近いところにあるクリニックです。
三上内科クリニック
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中3丁目2-2
- 診療案内 内科・循環器内科・訪問診療・エイジングケア
- 公式サイト:https://mikami-naika-clinic.jp/clinic/
- イーストコート7番街の道路を挟んで中心側にあるクリニックです。ヤマダストアーからも近い位置にあります。
なかのこども発達クリニック
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-10 六甲アイランドビル2階
- 診療内容 小児科・小児神経内科・小児リハビリテーション科
- 公式サイト:https://nakano-kodomo.com/
- 六甲アイランド甲南病院の近くにあります。
しらさかクリニック
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中1丁目14番地 イーストコート2番街103号
- 診療内容 神経内科
- 公式サイト:https://www.mediawars.ne.jp/~yukisss/about.html
六甲アイランドの小児科 つじの・こどもくりにっく神戸ベイ
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2丁目13 シェラトンスクエア 2F
- 診療案内 小児科、アレルギー科、小児外科、小児内分泌科(低身長、甲状腺 等)
- 公式サイト:https://www.tsujinoclinic.com/kobebay/
- 六甲アイランド甲南病院と同じく島の中心部であるシェラトンスクエア内にあります。アイランドセンター駅やROKKO i PARKから雨に濡れずにアクセスできます。
六甲アイランド内で子育て世帯に向いている街区の考え方
六甲アイランドでのマンション選びは、
「どの建物が新しいか」「駅から何分か」だけでは判断しきれません。
毎日の通園・通学、
買い物や病院への行きやすさ、
ベビーカーでの移動や、雨の日の動線。
そうした日常の積み重ねが、
住みやすさとして効いてきます。
六甲アイランドは、
街全体として生活機能がコンパクトにまとまっている一方で、
どの動線に乗るかによって、体感の便利さが変わる街でもあります。




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