六甲アイランドのマンション選びで一番大事なこと
六甲アイランドは、
アイランドセンター駅とリバーモールを中心に設計された「放射状の街」です。
島の中央には
駅、スーパー、医療機関、区役所分室、図書館、サン広場など
日常生活に必要な機能が集約されており、
そこから住宅街が歩行者専用動線で広がっています。
このため六甲アイランドでは、
単純な「駅からの距離」よりも、
どの動線に乗って生活するかが住みやすさを大きく左右します。
そのため、どのマンションに住むかで
日々の移動のしやすさが大きく変わります。
特に子育て世帯にとって重要なのは、
保育園・幼稚園までの距離
小学校への安全な通学動線
公園や遊び場までの近さ
ベビーカーでの移動のしやすさ
この4つです。
保育園・小学校への動線
六甲アイランドの学校や保育施設は、
島の中心部に集まっているわけではなく、
各エリアから徒歩でアクセスできるように配置されています。
そのため、
どの街区(マンションのエリア)に住むかによって、通園・通学の負担がかなり違います。
特に小さな子どもがいる家庭では、
横断歩道が少ない
車の通りが少ない
歩行者専用動線が多い
といったルートを毎日使えるかどうかが、
生活の快適さに直結します。
公園・遊び場への動線
六甲アイランドは、
島全体に公園と緑地が点在しているのが特徴です。
マンションから
すぐ下に公園がある
5分以内で大きな広場に出られる
という立地だと、
「ちょっと外で遊ばせる」が日常になります。
逆に距離があると、
遊びに行くのがイベント化してしまい、
結果として外遊びの頻度が下がります。
買い物・病院への動線
子育て中は、
「急に必要になる買い物」や「急な体調不良」が必ず発生します。
スーパーやドラッグストア、
小児科やクリニックまでの距離は、
物件価格以上に生活のストレスを左右します。
六甲アイランドでは、
生活施設が集まっているエリアとそうでないエリアがあるため、
マンション選びではこの動線も重要なポイントになります。
子育て世帯に向いている街区の考え方
六甲アイランドのマンション選びは、
「どの建物がいいか」ではなく
「どのエリア(街区)が自分の生活に合うか」で考えるのがコツです。
小さい子どもがいる家庭
小学生がいる家庭
共働きで平日は時間がない家庭
それぞれで、
便利に感じるエリアは少しずつ違います。
このページでは今後、
実際のマンションや街区を例にしながら、
子育て動線の視点での違いを詳しく紹介していきます。
保育園・小学校への動線
光の子認定こども園(六甲アイランド)
六甲アイランド内に3つの拠点を持つ、島の中核となる認定こども園です。
街区によって通園しやすい園が変わるのが特徴です。
① 本園
住所
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-3
対象年齢
6か月 ~ 就学前まで
通いやすい街区
- イーストコート4番街
- イーストコート6番街
- イーストコート7番街
- イーストコート8番街
- イーストコート11番街
- ウェストコート11番街
特徴
近くにはROKKO i PARKがあり日常のお買い物にも便利な場所に位置しています。また向洋東公園という大きな公園も近くにあります。
② マナ分園
住所
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5-13
対象年齢
0歳児・1歳児クラス(6か月~)
通いやすい街区
・ウェストコート3番街
・ウェストコート4番街
特徴
近くにはダイエーがあるため日常のお買い物にも便利な場所に位置しています。隣にはスポーツジムもあります。六甲アイランドは街の中心部には車が侵入できないようになっていますが、その中にあるため島の中心部からは横断歩道を渡らずに通うことができます。

③ 小規模保育園 光の子グレイス
住所
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1
神戸ファッションプラザ 3階
対象年齢
0歳・1歳・2歳(6か月~)
通いやすい街区
- イーストコート4番街
- イーストコート6番街
- イーストコート7番街
- イーストコート8番街
- イーストコート11番街
- ウェストコート11番街
特徴
屋内型の小規模園で、
リバーモールや商業施設と同じ動線上にあります。
通勤や買い物のついでに送り迎えしやすい立地です。近くにはこべっこあそび広場やふわふわドームもあります。


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