六甲アイランドの子どもの遊び場まとめ|雨の日もOKな場所を完全網羅

子育て

六甲アイランドって、
「子どもが遊ぶところってあるの?」
と疑問に思われる方も多いかもしれません。

実は六甲アイランドは、
公園・屋内施設・遊歩道が連動した
島全体が“遊び場動線”として設計されている街です。

晴れの日に外で遊ぶ場所も、
雨の日に室内で過ごせる場所も、
ベビーカーで移動しやすい動線の中にまとまっています。

このページでは、
実際に六甲アイランドで子育てをしている住人の目線から、
島内にある遊び場をわかりやすくまとめて紹介していきます。

雨の日でも遊べる場所

ふわふわドーム(サン広場)

料金:無料

対象年齢:

・小さいドーム:3歳~6歳

・大きいドーム:7歳~12歳

混雑:

幼稚園や小学校の時間帯は比較的空いています。
平日の午後は学校終わりの子どもたちが増えてやや混み、
休日は一日中にぎわうことが多いです。

特徴

サン広場には大小2つのふわふわドームがあり、六甲アイランドの中でも特に人気の遊び場です。
トランポリンのように跳ねて遊べるため、子どもたちは体を思いきり動かせます。

ドームの周囲には人工芝が敷かれており、
保護者が座って子どもを見守りながら他の親と会話できるのも特徴です。

屋内なので、
雨の日や暑い日でも安心して遊べるのが大きな魅力です。

こべっこあそびひろば 

料金:無料

対象年齢:0歳~6歳(就学前)

時間:9時30分~17:00

定休日:平日木曜と年末年始

公式サイト:https://kobekko-rokko.rsvsys.jp/

混雑:予約制です。

特徴

天候に左右されずに親子で楽しく遊べる屋内のひろばです。

ふわふわドームと同じサン広場内にあります。アイランドセンター駅から雨に濡れずにアクセスできます。駅からは階段を使用せずに向かえるためベビーカーでも安心です。近くにはヤマダストアーやキリン堂などお買い物施設もあります。

イーストコート4番街イーストコート6番街、イーストコート7番街から道を挟んですぐに行けます。(ただし4番街、6番街は広いので住む棟によります)

こべっこあそびひろばは神戸市内に3か所ありますが、六甲アイランドは三宮からのアクセスがよいため島外から遊びにくる親子も多い施設です。

The Kids

料金:

子供 1日パック 平日1,000円  休日1,500円
子供 3時間パック  休日のみ 1,200円
保護者 1日パック 平日500円  休日500円
お試し 30分 平日500円 休日500円

時間:
平日10:00-18:00(最終受付17:30)
休日10:00-19:00(最終受付18:30)

公式サイト:https://thekids.co.jp/shop/kobe-rokko-i-park/

混雑:土日はかなり混む。

特徴

2025年12月にオープンした室内遊園地の施設です。ROKKO i PARKの4階にあります。同じフロアにはダイソーがあります。アイランドセンター駅から雨に濡れずにアクセスできます。駅からベビーカーでアクセスする場合はエレベーターを使って1階上に上がることになります。

1階、2階にはヤマダストアーというスーパーがあります。

イーストコート4番街イーストコート6番街、イーストコート7番街から道を挟んですぐに行けます。

かなり広いです。写っている分で3分の1くらいでしょうか。
詳細な料金表。左に少し見えていますが土日はベビーカーが連なるほどに盛況です。

あすてっぷ

料金:無料

時間:9:00~20:00

対象年齢:一時保育は6か月から就学前まで

混雑:予約必須

特徴:

遊び場とは少し異なりますが、神戸市が運営する無料のコワーキングスペース内にキッズスペースがあります。一時保育のサービスも提供されており、共働きの夫婦にとって仕事をしながら子どもと一緒に過ごす場となっています。なお予約必須ですが、数日前から予約が必要というよりは、家を出る前に予約するくらいの感覚です。

晴れの日の公園


・向洋町中5丁目公園

料金:無料

対象年齢:なし

混雑:

幼稚園や小学校の時間帯は比較的空いています。

特徴

ウエストコート3番街やRICセントラルタワーの子ども達がよく遊んでいる公園です。リバーモールからも近い公園です。

向洋町1丁目西公園

料金:無料

対象年齢:なし

混雑:比較的いつでも空いています。

特徴:イーストコート3番街に隣接する公園です。イーストコート2番街からも近いです。

右奥に見えるのがイーストコート3番街です。イーストコート4番街から道路を一本挟んだところにあります。

住人以外はあまり通らない場所なので、より中心部に近い向洋町中5丁目公園の方が遊ばれている印象があります。

向洋東公園

料金:無料

対象年齢:なし

混雑:学校のある時間帯以外は空いています。小学校が近いため学校終わりや休日は賑わっています。

特徴:イーストコート6番街に隣接した公園です。六甲アイランド内の公園の中でも最大級の公園で六甲アイランド小学校が近いため学校終わりの子どもでいつも賑わっています。イーストコート4番街イーストコート7番街からも近いです(道路を一本挟みます)

ファッションプラザも道路を一本挟んだところにあるため、ヤマダストアーでの日常の買い物も近いところにあります。

砂場と遊具。奥に見えるのがイーストコート7番街です。写真はほんの一角でさらに左側に続いています。

劇場を模したところではコンクリートをゴールに見立ててサッカーをしている子ども達がいました。
広場の様子。

先ほどの砂場や遊具のあるエリアの他、走り回れるようなエリアもあります。土曜日に通った時は小学生がバレーボールをして遊んでいました。

向洋西公園

料金:無料

対象年齢:なし

混雑:学校のある時間帯以外は空いています。小学校が近いため学校終わりや休日は賑わっています。

特徴

向洋東公園と同じく六甲アイランド内、最も大きい公園の一つです。

ウエストコート6番街ウエストコート7番街の間にあります。隣には向洋小学校もあるため小学生の遊び場となっています。遊具が多いというより広場が広いタイプの公園です。

向洋町中3丁目公園

料金:無料

対象年齢:なし

混雑:学校のある時間帯以外は比較的空いています。

イーストコート7番街イーストコート8番街、イーストコート10番街が交わる辺りにある公園です。一般に開放されていますが、少し入り込んだ場所にあるため実質的には近隣の街区の子ども専用となっています。

地図上では市道の近くに見えますが、実質的には歩行者用の道路となっています。

すべり台は年齢に合わせて二つ設置されています。

向洋町7丁目公園

料金:無料

対象年齢:なし(どちらかというと年少向け)

混雑:比較的空いています。

ウエストコート7番街に隣接した公園です。ウエストコート11番街から道を1本挟んだところにあります。六甲アイランド最大級の公園である向洋西公園が近いため、あまり混みあってはいませんが、近隣の住人にとっては大事な遊び場です。

左に見えるのはウエストコート7番街です。

六甲アイランド公園

料金:無料

対象年齢:なし

混雑:

学校のある時間帯は比較的空いています。

特徴

アイランド北口駅から降りて東西に延びる広い公園です。西側には小磯良平美術館、東側には六甲アイランドテニススクエアがあります。朝晩や土日はジョギングをしている人たちが多いです。

西側には遊具のある大きな公園もあり小学生がサッカーをしたりして遊んでいます。春には桜が咲くためお花見をする住人も多いです。ブリリア六甲アイランドやウエストコート5番街からアイランド北口駅に向かうときはこの公園を通って通うこともできます。特にアイランド北口駅を使う街区の方の憩いの公園でウエストコート3番街イーストコート3番街ウエストコート4番街、イーストコート4番街、ブリリア六甲アイランド ブランズリビオから近いです。(遊具のある側はウエストコートが近く、イーストコート側からは少し距離があります)

アイランド北口駅から西を向いた写真。奥に見える建物がブリリアです。
アイランド北口駅を中心に東西に延びた公園となっています。

ハワイ公園

料金:無料

対象年齢:なし

混雑:比較的いつでも空いている

まるでハワイのようなのでハワイ公園。特に遊具はなく、未舗装なのでベビーカーで遊ぶというより小学生が走り回るような公園です。シティヒルという六甲アイランドのジョギングコースにあります。

ウエストコート5番街ウエストコート6番街から近いところにあります。

ROKKO MARINE PARK (六甲マリンパーク)

釣りをする場合

料金 大人(16歳以上)300円/時
小人(6歳以上16歳未満)200 円/時 ※ 未就学児:無料

営業時間 夏季(4月~11月)5:00 ~ 19:00
冬季(12月~3月)6:00 ~ 18:00

公式サイト:https://umigo.co.jp/rokko-marine-park

特に釣りをしないのであれば無料でくつろげます。

特徴

マリンパーク駅から徒歩5分のところにある公園です。手ぶらで行っても 釣具をレンタルして遊ぶことができます。写真では右側にハンモックが見えています。

ベンチも多く散歩で訪れてくつろぐ住人も多いです。島を一周するジョギングコースでもあります。大学が近いので大学生が遊んだり、運動部サークルがトレーニングをしていることも多いです。

シーフォレストルネからは近いですが、中心部からは少し距離があります。

まとめ

六甲アイランドは、
特定の大型施設に頼るのではなく、
公園・屋内施設・遊歩道が生活圏内に点在しているのが特徴です。

「今日はどこに行こうか」と悩むより、
その日の天気や子どもの年齢に合わせて
無理なく選べる選択肢がある街だと感じます。

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