六甲アイランドって子育てしやすい?実際に住んでわかったこと。

住まい
六甲アイランドを子育て目線から紹介するサイトです。

結論から言うと、六甲アイランドは
「徒歩圏で子育てと生活を完結させたい家庭」にとって、
現実的で選びやすい街です。

島の中心部は車の侵入不可ゾーンのため安心して子どもと歩けます。

どのように住みやすいか、このサイトでは六甲アイランドに実際に住んでいる住人の視点から、「住みやすさ×子育てのしやすさ」をテーマに街のリアルを紹介しています。

六甲アイランドと聞くと

・名前は聞いたことはあるけど、どんな街なのかわからない

・都心から遠そう

・昔は賑やかだったイメージがある

そんな印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

でも実際に暮らしてみると六甲アイランドは

今、子育て世帯向けに再整備が進んでいる街だと感じます。

子育てのしやすさについてまとめた記事はこちらもご参考ください。
  1. 六甲アイランドはこんな島―街の全体像はどんなの?―
  2. 徒歩で生活が完結する街―実際の生活はどうなの?―
  3. 六甲アイランドの子育て環境の特徴―子育てしやすい?―
  4. 六甲ライナーのリアル―島からの出入りってどうなの?―
  5. 六甲アイランドの住まい選びの考え方―どのマンションがいいの?―
    1. 街区(居住エリア)別の暮らし紹介
      1. 2番街 イーストコート2番街 賃貸型マンション街区
      2. 3番街 イーストコート3番街、ウエストコート3番街 島の玄関口にそびえるタワー街区
      3. 4番街 イーストコート4番街、ウエストコート4番街 一つの街を形成する巨大街区
      4. 5番街 ウエストコート5番街、イーストコート5番街 静けさと自然と寄り添う街区
      5. 6番街 イーストコート6番街 ウエストコート6番街 小学校へ歩道だけで行ける街区
      6. 7番街 イーストコート7番街、ウエストコート7番街 学校にも近いファミリー街区
      7. 8番街  イーストコート8番街 巨大街区エリアにそびえるタワー型マンション
      8. 9番街 イーストコート9番街 シティハイツ街区
      9. 10番街 イーストコート10番街 マリンパーク駅エリアに位置する教育施設に囲まれた街区
      10. ブリリア街区(W20,21) ブランズリビオ、ブリリアレジデンス 新しい世代に生まれたファミリー街区
      11. シーフォレスト ルネ マリンパークに近いリゾート街区
  6. その他の記事

六甲アイランドはこんな島―街の全体像はどんなの?―

六甲アイランドは、神戸市東灘区の神戸港内に造成された人工島です。

島の中に住宅、商業施設、学校、公園、医療機関が計画的に配置されており、徒歩圏で生活が完結するよう設計された街という特徴を持っています。

住まいの面でも、六甲アイランドには

・3LDK

・100㎡超

といった、都心ではなかなか見つからない広さのマンションが、現実的な価格帯で選べるという特徴があります。

このサイトでは、

実際に住んでいるからこそ分かる六甲アイランドの良いところも、少し不便なところも含めて
等身大で紹介していきます。

六甲アイランドに住むか迷っている方が、
「この街なら暮らしてみたい」と判断できる材料になることを目指しています。

六甲アイランドがどんな街か知りたい方はこちらもご参考ください。

徒歩で生活が完結する街―実際の生活はどうなの?―

六甲アイランドは徒歩で生活が完結するコンパクトさが特徴です。生活に必要な施設を、住人の視点から徒歩動線で整理しました。

六甲アイランドの子育て環境の特徴―子育てしやすい?―

島の中には公園が点在していて日常的に子どもが外で遊ぶ場所に困りません。

さらに雨の日でも

・ふわふわドーム

・こべっこ広場

・The Kids

といった室内の遊び場があり、天候に左右されずに過ごせます。小さな公園であればどのマンションからも徒歩数分以内にある都市部では考えられないような恵まれた子育て環境です。

さらに子育てをしながら働く家庭向けにはあすてっぷという無料のコワーキングスペースもあり、「家・保育・仕事」を同じエリアで完結させやすい環境が整っています。

六甲アイランドにある子どもの遊び場についてはこちらの記事もご参考ください。
六甲アイランドの子育てを支える施設についてはこちらの記事もご参考ください。

六甲ライナーのリアル―島からの出入りってどうなの?―

島の外に出る際に使う頻度が高い六甲ライナー。これが原因で移住を躊躇う方も多いと思います。そこで住人目線から実際のところを紹介しています。

六甲アイランドの住まい選びの考え方―どのマンションがいいの?―

六甲アイランドのマンションは、「数字+番街」で呼ばれる街区ごとに構成されており、さらに島の中心を挟んで
西側=ウエストコート、東側=イーストコートに分かれています。
たとえば「ウエストコート3番街」「イーストコート3番街」といった具合です。
各番街には複数の棟がまとまり、ひとつの居住エリア(街区)として独自の雰囲気や生活動線を形づくっています。

街区(居住エリア)別の暮らし紹介

六甲アイランドでは、築年数や価格以上に“どの街区を選ぶか”が生活のしやすさを大きく左右します。
同じ島内でも、街区(居住エリア)によって

  • 街並みの雰囲気
  • 駅や学校までの距離
  • 公園や商業施設との位置関係
  • 子育てしやすさ

が驚くほど変わります。
以下では、子育て目線で街区ごとの特徴をわかりやすく紹介しています。

2番街 イーストコート2番街 賃貸型マンション街区

六甲アイランドでは珍しい賃貸マンションの街区です。※2番街はイーストコートのみです。

3番街 イーストコート3番街、ウエストコート3番街 島の玄関口にそびえるタワー街区

六甲アイランドのランドマーク的なタワー型マンションが立ち並ぶ3番街。

4番街 イーストコート4番街、ウエストコート4番街 一つの街を形成する巨大街区

生活利便性と住環境が共存する、六甲アイランド最大級の街区である4番街。

5番街 ウエストコート5番街、イーストコート5番街 静けさと自然と寄り添う街区

静けさ・緑・ファミリー動線がそろう街区 5番街。

6番街 イーストコート6番街 ウエストコート6番街 小学校へ歩道だけで行ける街区

子育て環境の密度が高い 6番街。

7番街 イーストコート7番街、ウエストコート7番街 学校にも近いファミリー街区

それぞれの形で外へと開いた 7番街

8番街  イーストコート8番街 巨大街区エリアにそびえるタワー型マンション

他の街区と生活圏をともにしつつ独立性を確保した街区

9番街 イーストコート9番街 シティハイツ街区

世代が重なり合う落ち着きのある街区

10番街 イーストコート10番街 マリンパーク駅エリアに位置する教育施設に囲まれた街区

商業エリアから一歩離れた、落ち着きのある独立街区

ブリリア街区(W20,21) ブランズリビオ、ブリリアレジデンス 新しい世代に生まれたファミリー街区

オープンな余白ににじみ出る、暮らしの動線が街とつながるブリリア街区

シーフォレスト ルネ マリンパークに近いリゾート街区

生活エリアの境界に建つ「Resort & Active」な街区

その他の記事

六甲アイランドがどういった方に向きやすいのか、こちら記事でも紹介しています。
六甲アイランドに内覧で来たときにどのように街を見ればよいのかまとめています。

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