六甲アイランドの街区と小学校の位置関係
ウエストコート側とイーストコート側でどう違う?
六甲アイランドでマンションを選ぶとき、
実は「駅からの距離」や「築年数」以上に重要なのが
どの小学校に、どんな動線で通うことになるかです。
六甲アイランドは人工島として計画的に整備された街で、
住宅エリア・学校・公園がバランスよく配置されています。
そのため、住む街区(エリア)によって、
子どもの通学環境は大きく変わります。
ここではまず、
ウエストコート側とイーストコート側に分けて、
小学校との位置関係を見ていきます。

向洋小学校(ウエストコート側)
■ 向洋小学校(ウエストコート側)
六甲アイランドで一番歴史のある小学校が
神戸市立向洋小学校。
この校区は主に ウエストコート側(西側エリア) です。。
主な校区
- ウエストコート3番街
- ウエストコート4番街
- ウエストコート5番街
- ウエストコート6番街
- ウエストコート7番街・W7レジデンス
- ウエストコート8番街
- ウエストコート9番街
- ウエストコート11番街
- ブリリア六甲アイランドブランズリビオ
- ブリリアレジデンス六甲アイランド
向洋小学校のまわりに団地型のマンションと公園が配置されており、
多くの街区から
- 車道を横断せずに
- 歩道と公園だけを通って
- 学校まで歩ける
という動線が確保されています。
特にW3〜W9、W11、W20・W21あたりの街区では、
小学校までのルートがとてもシンプルで、
小学校低学年の子どもでも安心して通いやすい環境になっています。
このエリアの特徴は、
- 子どもが多く、登下校の時間帯は人通りが多い
- 公園が学校の近くに点在している
- 放課後にそのまま外で遊びやすい
という点です。
未就学児〜小学生の子どもがいる家庭にとって、
もっとも“子育て向き”のゾーンと言えます。
六甲アイランド小学校(イーストコート側)
■ 六甲アイランド小学校(イーストコート側)
次に、島の東側に位置するのが
神戸市立六甲アイランド小学校です。
こちらは イーストコート側(東側エリア) の街区が校区です。
主な校区
イーストコート2番街
イーストコート3番街
イーストコート4番街
イーストコート5番街
イーストコート6番街
イーストコート7番街
イーストコート8番街
イーストコート9番街
イーストコート10番街
シーフォレスト ルネ 六甲アイランドCITY
島の東側から南側にかけて広がるこのエリアでは、小学校の他に島で唯一の向洋中学校にも近いこと特徴です。
このエリアの通学動線の特徴は、
- 歩道が広く、直線的なルートが多い
- 大きな公園やグラウンドを横に見ながら通学できる
- 車の通行が比較的少ない
といった点です。
また、芝生広場が近いため、
放課後や休日に外遊びをしやすい環境でもあります。
静かで落ち着いた雰囲気があり、
「のびのびした環境で子どもを育てたい家庭」に向いています。
高羽六甲アイランド小学校(島の南側)
高羽六甲アイランド小学校は、
六甲アイランドの南側、マリンパーク寄りに位置する小学校です。
高羽六甲アイランド小学校:https://takaha-youchien.ed.jp/school
このエリアは、
イーストコート・ウエストコートのどちらにも属しきらない
「島の南側ゾーン」となるエリアです。
このゾーンに近い主な街区は、
- イーストコート11番街
- ウエストコート・イーストコート7番街(レジデンス)
- シーフォレスト ルネ 六甲アイランドCITY
などになります。
ウエストコートとイーストコートの違い
六甲アイランドの小学校校区(街区一覧)
六甲アイランドには2つの公立小学校があり、
通学校区は街区ごとに分かれています。
向洋小学校の校区(ウエストコート側)
- ウエストコート3〜9、11番街
- ブリリア六甲アイランドブランズリビオ
- ブリリアレジデンス六甲アイランド
六甲アイランド小学校の校区(イーストコート側)
- イーストコート2〜10番街
- シーフォレスト ルネ 六甲アイランドCITY
どの街区からも比較的徒歩圏で通える安全な通学動線が整っており、
車道を避けた歩道や緑道が活用されています。
このページをベースに、
今後は街区ごとに
- どの小学校に通いやすいか
- 実際の通学ルートの特徴
- 周辺の公園や遊び場
をさらに詳しく紹介していく予定です。
マンションを見る前に、
まず“どのエリアで暮らすか”を決める
そのための基準として役立ててもらえれば嬉しいです。


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